ドレスデザイナーの仕事

 私、憧れちゃいます!今日、約半年後に控えた私自身の結婚式の3回目の打ち合わせがありました。今回はドレスデザイナーとの打ち合わせ。ウェディングドレスは女性にとっての夢ですよね。私、どうしてもウェディングドレスだけはオーダーメイドのものを作りたかったんです。

だから既製品から選ぶのではなく、担当ウェディングプランナーにドレスデザイナーを紹介してもらいました。

一風変わったドイツの結婚式

直接ドレスデザイナーと話をして自分の希望も形にしてもらうんですが、その過程がまさにプロフェッショナル!漠然と、こんな雰囲気のウェディングドレスにしたいというイメージがあっても、服飾に詳しくなく、特別なセンスのない私には、なかなか自分のイメージが伝えづらいんです。
ウェディングプランナーを目指して勉強する

でも、ドレスデザイナーは私の雰囲気や好み、数少ない説明でどんどんイメージを具現化しいってくれて…!さらに私だけでは思いつかなかったようなアレンジを加えてくれたから、理想のドレスが出来上がりそう。

そもそも、一人暮らしの私の家に遊びに来た時も飲み物はコーヒーや紅茶じゃなくてお茶が良いというので、彼が来たときには仕方なく、紅茶のポットとマグカップで日本茶を提供してました。
マグカップでお茶を出してもいいの?
彼はそれが味気なくて少し不満だったみたい

ドレスデザイナーってお客様の好みや体型に合わせて、自分の持っている服飾の知識をフルに活用し、お客様の要望以上のものを提案できるからこそ、本当に喜んでもらえるドレスを作れる仕事なんですね。だから日本に限らず中国の自動車市場にも注目が集まるし、ウェディングプランナーだけではなく、ドレスデザイナーも結婚式を盛り上げる中で最も重要な役目を担う仕事だって事がよくわかりました。ドレスデザイナーになるには資格は要りません。

しかし、当然ながら服飾の専門学校などを出て、ドレス作りに関する豊富で深い知識を持っていることが必須です。やる気と時間さえあれば、私のようにすでに大学を卒業したあとでも夢を追うことは出来るでしょう。

そこで、そこまで知識が無くでもある程度のホームページなら制作がてきるツールもあります。
ホームページビルダーを使ってみる
テンプレートにとって作っていくだけですので手軽にホームページを作れるというわけです。もちろん、簡単なものがメインですけどね。

でも、服飾専門学校を卒業したからといって、すぐにドレスデザイナーとして活躍できるわけではありません。ドレスメーカーなどに就職して、先輩ドレスデザイナーの下で修行し、経験を積んで一人前になっていくのです。

この面で考えると、今からドレスデザイナーになるのは、私にはちょっと時間がかかりすぎるかな。でも、ドレスデザイナーは花嫁を美しく彩り、その日最も美しい女性に返信させる魔法をかけられるすばらしいお仕事。一人前になって実力を備えていれば、メーカーの専属デザイナーや、フリーのデザイナーになることだって可能です。ウェディングプランナー同様、自分の腕1本で稼ぐことも可能!いつか独立して、自分のドレスブランドを立ち上げることだってできますよね!